大人ニキビの基本的な情報や治し方を分かりやすく解説しています。

menu

大人ニキビの治し方

いた〜い赤ニキビのケアのポイントや注意点

7cc8e5efd8dfd970bcbfa13716a313fa_s

思わず叫んでしまいそうなほど痛いニキビ

ニキビの中には痛みを伴うものもあります。
赤くぷくっとしたニキビの場合、炎症が起きているためにそのニキビに触れると痛みが走ります。
つい気になってしまうこうしたニキビですが、それ以上症状を悪化させないためにはできるだけ触らないようにすることが大切です。
そういった炎症が起きているニキビを赤ニキビと言いますが、これは白ニキビから症状が一段階進んでしまった状態で、ニキビ跡になる可能性も秘めている状態です。
ですからニキビケアとしては、ほかの記事でも紹介しているように「ビタミンC誘導体」が配合された化粧水などの基礎化粧品がオススメです。
またビタミンC誘導体意外では、ハーブエキスなどにも注目しましょう。
ハーブエキスに関しても、ビタミンC誘導体と同様に鎮静効果を期待できます。

赤ニキビは気になるけど、メークでフタをするのはNG

赤ニキビは白ニキビに比べて目立ちやすいので、それができてしまうとメークでどうにかカバーできないものかと思うものです。
ですが、赤ニキビの上からいつも通りにメークしてしまうと、赤ニキビが悪化するおそれがあるのでそういったメークの仕方は避けましょう。
メークが必要な場合には、赤ニキビの部分には極力薄くベースメークをしていき、また、もし両頬に赤ニキビがあるときにはチークはなるべくなら控えておくと安心です。
いつもチークが欠かせないという方からしてみると、チークなしのメークは物足りなくなりますが、赤ニキビを悪化させないためにはそれも重要になります。
そして一日中家で過ごしているときなど、メークが特に必要でないときには、赤ニキビへ負担をかけないためにも、顔に塗るものはUVカットクリーム程度に留めておくといいでしょう。

あごニキビはどうして痛い?

痛みを伴うニキビと聞いて、あごにできるニキビを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。
あごニキビが痛くなりやすいのには、いくつかの理由が関係します。
まず、あごは顔の他の部分と比べて皮膚が厚くできているため、皮脂の排出が滞りやすいという特徴があります。
そしてあごという部分は、手を触れやすい部分ですし、また口の動きの影響も受けるためそれによる刺激も感じやすくなります。
このような理由からあごのニキビは進行が早くなるため、あっという間に赤ニキビになってしまうことがあるのです。
ですからもし、あごにニキビができた場合には、いつも以上に早めにニキビケアを行うことが必要になってくるでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年3月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031