大人ニキビの基本的な情報や治し方を分かりやすく解説しています。

menu

大人ニキビの治し方

メークをしたままグッスリ…はニキビの元になる!

c5d0af43e8e3cf0327cbeb1960c69489_s

疲れた日もできるだけメークは落として眠るべし!

疲れてどうしようもなく眠い日には、いけないこととはわかっても、ついメークをしたまま眠ってしまうということがあります。
メークをしたまま眠ってしまえば、それが原因でニキビができることもあるのです。
メークをしたまだと、肌が呼吸できていないような状態になるので、お肌の新陳代謝にも悪影響を与えてしまいます。
そしてメークを長時間していると、酸化した化粧品がずっと肌の上に乗った状態になるわけなので、肌に負担がないわけがありません。
普段せっかくスキンケアやニキビケアを頑張っていたとしても、たった一晩メークしたまま眠ってしまうことによって肌が荒れてしまうことはよくあります。
だからこそ、疲れて疲れてどうしようもないという日でも、なるべくならメークは落として眠ったほうがいいのです。

眠すぎてどうしようもないんですが…

そうは言っても、クタクタに疲れてしまった日にはクレンジングや洗顔をする気力もないなんてこともめずらしくありません。
そんなときには、拭き取りタイプの洗顔シートがオススメです。
こういったアイテムなら、大げさに言ってしまえば半分寝ているような状態でもメークを落とすことができます。
ですから「今日はメーク落とさないで寝てしまいそう」と思ったのなら、早めに洗顔シートでメークを落としてしまいましょう。
ただ、使っているマスカラなどによっては、洗顔シートだけではマスカラをキレイにできないこともあります。
その場合はマスカラ専用リムーバーを先に使っておくと便利です。
専用リムーバーをお持ちでない方もいるかもしれませんが、そういったアイテムがあるとまつげへの負担を少なくしながらメークをオフできるのでオススメですよ。

「やってしまった」という日には

「とにかくメークだけは落として寝なきゃ」ということを心がけていたとしても、メークしたまま眠る可能性はゼロではありません。
そんな日の翌朝には、まずはとにかくクレンジング洗顔をすることです。
その後には、いつもより念入りなスキンケアを行いましょう。
メークをしたまま一夜を明かした肌はダメージを受けているので、シートパックやコットンを使ったローションパックなどで、たっぷりと潤いを与えてあげることが大切になります。
そして翌日は、可能であればメークはしないで過ごしたほうがいいでしょう。
仕事や出かける予定があるからメークは必要という場合もありますが、その場合もできればいつもより薄めのメークに留めておくと安心です。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年3月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031